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報道写真家から:2004年12月

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「いまの世界を、簡単に表現すると、『世界人口の20%が地上の富の80%を独占し、底辺の20%が世界の総収入の1%を分け合っている』ということになる。」

だからどうなんだ。どうしろって、言うんだ?
おれのせいじゃない。わたしに何ができるの?

はい、何もできません。ほとんど何もできません。

でも、そのことを知っているのと、興味すらもたないのでは、自ずと未来が違います。だって、平行ぽい線の出発が1mmずれたら、その先では、何メートルも、何百キロもずれてくるでしょうから・・・

行ったことはないけれど、アウシュビッツでは、こう書かれているそうです。

「知らないことは、忘れられない」

150万のユダヤ人が、ナチス・ドイツに虐殺されたことを、みんな知ってください。そして、今のドイツ人を恨むのではなく、不戦を誓い、みんなの未来のために忘れてください。

「忘れるために知る。」  

わたしは、ぼけていくので、ほっといても忘れますが、積極的に忘れるために、知ろうとする。こんな素敵な姿勢をわたしは、みたことがない。

みなさんと共有したい、今日の新しい視点です。

「知らないことは、忘れられない」

「知ってください、そして忘れてください」

<参考>

アウシュビッツ収容所

http://homepage2.nifty.com/skynewton/
europe/oswiecim.html

ロッティー・バイスさんの奇跡

http://www.nichigo.com.au/topics/spe/
2005/0508_history.htm

日本のアウシュビッツ

http://www.am-j.or.jp/index2.htm

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