« 私の宝物 | トップページ | 青春18きっぷ »

The Providence

リンク: 南京町で考える

時間がないのも事実ですが、時間があるのも事実です。時間があってもやる気のない人が声高に叫ぶのが「時間がない」ではないでしょうか。
人類に唯一平等に与えられたのが「時間」です。でもこれは、物理的な平等であって、実際は、のびちぢみするので、苦労の多い人は、長く感じ、幸せな人は、短く感じます。
つまり、不平等にさえ思われます。ところが、稜線だけ、谷だけの山はないので、つまり、つじつまが合うようです。
ともかく、じゃ今なにをすればいいんだ。なにをしていいかわからない?そうです、なにをするべきかわからない、から悩んでいるのです。ですから、これ以上何を考えてもいっしょです。いまやらないことの言い訳を考えているようなものですから。神の意志を感じて、いま目の前にきたものを、ゆっくり、しっかり、こなしていくことです。どうせ、つじつまは、合うのですから。

無一物中無尽蔵

元町のおじいさんの家の床の間にかけてあった書です。
こどもの時、といっても中1ぐらいの時、やっと意味を教えてもらいました。「中」は、「イコール」の意味です。
あれから40年たちました。
僕のつじつまは、振り返れば確かに合っていたように思います。
むしろこれから、最後の坂が、昇りか、すごい下りかが問題です。

すごい下りだと、ブレーキをかけましょうよ。それとも、ころがり落ちるのでしょうか?まぁ、どちらにしましても{死の門」をくぐるのは、誰しも一度だけです。それまでの悪あがき。それともひまつぶし。

自分が生きてきたという証しが少しでもあればいいのです。

この続きは、2年後のまた今日「エイプリルフール」で

|

« 私の宝物 | トップページ | 青春18きっぷ »

伝えたいこと 次の世代へ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137716/9390860

この記事へのトラックバック一覧です: The Providence:

« 私の宝物 | トップページ | 青春18きっぷ »