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きのうのつづきです。

子猫・殺す この言葉に、人間を知らんぷりできる人まで、過剰に反応していると思います。だって、オリジナルの記事のコメント約1000 ほとんどが、最低人間とさげすみ、作家の女の人がブスだから、こうゆうことやるんだと写真まで、もちだして。
わたしは、こうゆうヒステリックな論調がきらいです。じゃ、仮に美人なら、いいことしかしないのでしょうか?

今は、あたかも、ネコのいのちも人間のいのちも、同列のごとく扱われる風潮になっていますが、それは、いかがなものでしょうか?

だれでも、知っています。ひとりの人間のいのちは、地球より重くないことを。もっと、冷静に判断してください。だって、医学部で、理科系の学部で、どんなにたくさんの、ネコも含む実験用の動物が天寿をまっとうしていることか?

これが、ねこの代わりに、人間だったら、大変でしょう。

こねこ・殺す  の  代わりに  こゴキブリ・退治する  では、雰囲気がかわりませんか?同じいのちですよ。もちろん、ネコでも、なんでも殺して、死んでゆくのには、反対ですよ。でも、やはり、それは、人間ではないわけで。であれば、もう少し、節度をもって、小さな声で、 反対 というのが、ちょうどいいぐらいじゃないのかな?

日本から、100人が100人決まりきった、殺すの反対 を タヒチ島の1人に向かって言わなくても。

大人げないと思いませんか?

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