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2006年11月

悩むのも歩くうち

世界中で、地球上でWALKING TOUR

http://www.geocities.jp/necro_potencejp/walkingtour.html

スーピーカーから、音を出しながら、聞いてください、見てください。

遺体屋の仕事さんからのコピーです。

http://blog.goo.ne.jp/omoidekuyo/m/200611

もっと、もっと激しいのは

特殊清掃「戦う男たち」

http://blog.goo.ne.jp/clean110/

ほっこり(こっちが80%)しますし、いわゆる勉強になります、人生の・・

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貨幣価値 8銭 明治

11月20日の浅草12階の難問に正解が来た。

入場料は、いくらだったのか?

答えは、「入場料は大人8銭、子供4銭」チケットには、
「江湖(こうこ)の諸君、暇のある毎(ごと)にこの高塔の雲の中に一日の快を得給え」
と書いてありました。

そこで、正解者の方から、「果たして、現在の貨幣価値に換算するといくらぐらいなんだろうと?」

これはまさに、私が本当に出したかった問題であります。

そこで、少し調べる手立てを、用意してみました。タイトルの「貨幣価値 8銭 明治」で検索しました。

お宝掲示板

http://www2.neweb.ne.jp/cgi-bin/wc/board/otakara/?top=old&template=board-article.htm&subject=%c0%ce%a4%ce%b0%ec%c1%ac%a4%c3%a4%c6%a1%a6%a1%a6%a1%a6%a1%a9


電報ですよ~
http://s8.kcn-tv.ne.jp/users/narusetomi/denpoudesuyo.html



小林さん
100銭=1円

これでわかるのは、8銭=0.08円ということです。


とみさん
僕が独自に割り出した『1円』の各時代における価値ですが明治初め頃(今の)8000円、日清戦争直後で5000円、明治末期3000円、大正中ごろで2500円、昭和5年頃1700円、大戦開戦直前1300円、戦争末期で1000円、・・と言ったところではないでしょうか。

これで、一応の答えがでました。

5000円X0.08=400円
3000円X0.08=240円


佐藤さん
昭和30年代の末に私は子供ながら父親の食料品店を手伝っていましたが、その当時、バナナは1房14、15本で1500円以上しました。たぶん公務員の初任給が数万円であった頃の話です。単純に換算すれば、現在では1万円を超えることになると思います。
小林さんの言うとおり、質も相対的価値も違っていることは明白で、また杓子定規に定率換算するととみさんの言われる1円が8000円(?)という判断にも成りかねないわけですが、大正初頭にはまだ駄菓子屋で天保銭で飴を買うことが出来たという事実(私の父談)と8厘(天保銭の額面貨)は飴玉の値段だったというある地方の物価を限定範囲で受け止めることのほうが奥行きがあるような気がします。
 ちなみに、天保銭は8厘でしたので、1銭に「ちょっと足りない」ことから、「馬鹿者」という意味で「天保銭!」と呼んだようです。

ちょっと、数字が、あいまいな気はしますが、後半「天保銭」がおもしろい。
実は、タイ語でも、「ハーロイ」という、意味は、500なのだが、1000に足りないということで、けんかの時、相手をばかにして使う。

タイだけに、これが本当のバンコク共通

ちなみに、バナナのことなら、

http://homepage3.nifty.com/bananas/banana10.html

絶品です。デリシャスバナナ 本当にすごいよ。

http://homepage3.nifty.com/bananas/banana2.html



小林さん
中3のときに自分の調べた1円の価値を紹介します。概要は、以前にこの場で投稿したものを見てください。「ハガキの基準=2500円」、「食パン基準=900円」、「アンパン=1100円」、「理髪料金基準=6230円」、「国家予算基準=4900円」、と、ざっとこんなところです。これは、すべて太平洋戦争初期の1円の価値です。



結論 大人 300~500円 よって、こどもは、150~250円と推量できます。さて、8銭高いか、安いか?まあ、今の貨幣価値観とあまりかわらないのではないでしょうか?

他の意見あるかたも、根拠明示の上投稿してください。

なお、上記正解者(ちゃかちゃんりんちゃんりんさん)には、お約束の粗品贈呈しますので、メールで住所等お知らせ下さい。

とりあえず、おめでとう&ありがとう

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電子メール・テレビゲーム・原子力

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[ニュース]「電子メールは使われすぎている」 -電子メールとSendmailの生みの親 エリック氏(RBB TODAY).

やっぱり

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浅草12階

きょうこそ、12階の話

大好きな FM 「日曜喫茶室」 (NHK)で、小耳に挟んでしまった。

本名は、浅草凌雲閣

http://www.tanken.com/ryoun.html

http://www.aurora.dti.ne.jp/~ssaton/taitou-imamukasi/asakusa-12kai.html

http://www.12kai.com/(本命)

http://www.typepad.jp/t/trackback/467595

細馬 宏通 著

絵はがきの時代

浅草十二階―塔の眺めと“近代”のまなざし

いろはにこんぺいとう

http://www.12kai.com/12kai/irohani.html

華やかかりし頃の12階 この世の春だよ、おっかさん。

http://www.12kai.com/12kai/ayame_12kai01.jpg


江戸川乱歩、曰く

http://tokyo.cool.ne.jp/nemochin/asakusa11.htm

魔窟といわれた12階下

http://www.geocities.jp/kikuuj/chizu-zatu/hago2/yusyo9.htm

その後の浅草12階

http://www.tanken.com/sinsai.html

浅草十二階 工兵隊による爆破作業(国立科学博物館蔵)

http://research.kahaku.go.jp/rikou/namazu/03kanto/ueno/ueno.html


細野氏の日記 (20061106)

http://www.12kai.com/diarymenu.html

戦前土木絵葉書ライブラリー(明治43年8月)

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/card/10_image_thum.html

エレベーターのことを、研究していた、細野氏が、絵葉書集めから、12階にたどりつき、なんと日本初のエレベーターが、この12階に設置されたこともわかった。ただ、故障が多く翌年には、廃止されたらしい。

読者の皆様、ここで問題

この12階の入場料は、いくらだったでしょう。

わかった方は、メール下さい。

正解者には、秘密のプレゼントが・・・

答えは次回に

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弟子選考会生中継

11月7日 一身腐乱 を見てからどうぞ


人生亭落ち女(じんせいていおちめ)に応募があった。 え~えっ うそー???
ただ、大丈夫かしら???あれって、しゃれだったんだけど・・・
まあ、いいや、以下が、提出書類です。



今までまったく縁のなかった落語の世界をひょんなことから知った
若い女がひとり

「ねぇねぇ、あんた落語って知ってるかい」

「落語?あぁ知っているよ。一人で座布団の上に座って扇子やら手ぬぐいやらを使って、何人もの役をこなしながら話をする、あれだろ」

「そうそう、あんた私より詳しいねぇ。寄席ってのに行ったことが
あるのかい」
「そんなのいかなくったって、いまどきインターネットで調べりゃ
そんくらいのこたぁわかるよ」

「なるほど、なるほど。で、調べたっていうんなら興味があるんだよね。
なな、今度一緒に寄席に行かないかい?」

「寄席?寄席に行くのはよせってなもんで、まずはインターネットで
調べてみたらどうだい」

そこで若い女はインターネットで調べてみると、便利な世の中になったもので、寄席に行かずとも無料で落語が聴けたり見たりできるとのこと。

行く手間もお金もかからないってんで、早速ダウンロードして聞いてみる。
これはなかなか面白い、と思っていた矢先にとあるblogで「弟子募集」の文字が目に飛び込んだ。

ふむふむこりゃ何かの思し召しとばかりに、早速師匠に連絡をとってみる。

「おぉ。お前が弟子入り希望か」

「そうでし」

「丁度、女弟子が一人ほしかったんだ。名前は、もう、決まっていてな、
『人生亭落ち女(おちめ)』っていうんだ。どうだ」

「へへぇ。そりゃ私にぴったりの名前で。」

「そうかそうか、よしお前を弟子にしてやる。ところでお前、どうして落語に興味を持ったんだ」

と師匠に問われたので、『えー、今までまったく縁のなかった落語の世界をひょんなことから知った若い女が一人・・・』と話し始めた。

師匠はうんうん、とうなずいて聞いているうちに、女の話は終わってしまった。
「何だ。もう終わりか。お前、その話の落ちは何だ」
「落ちですか」
「そうだ。落語をやろうってんだから、何か一つ落ちでも作ったらどうだ」
「どうだ、といわれましても師匠、それは無理ですよ」
「なぜだ」
「私の名前は『おちねぇ』ですから」

弟子枠、まだ空いていますか?

http://www.podcastjuice.jp/rakugo/




人生亭落伍者(師匠)より、とんでもない応募者の方へ

合格 合格 大合格

あなた様に、「本家 人生亭落ち女」 を拝命(名)する。
うやうやしく、にぎにぎしく、わくわくしく、どきどきしく、享け賜るように。
もし、不満なら、肩書きに、

元祖、家元、本店、かまどや、オリジナルより、好きなのつけていいよ。
それでもだめなら、

大統領、社長、隊長、ボス、組長、総理、ナイハ~ン、チャングムよりお選び下さい。
囲碁、いえ以後も、精進するように。

老婆ではないが、老婆心で言うのだが、パスポートの名前は、
多分変えない方がいい。
怪しまれる可能性が、限りなく高い。

それと、外務省まで巻き込むと、話がややこしくなりかねない。
「人生亭落ち女」を、英訳する自信がない。誰か、やって?よしんば、

「JINSEITEIOCHIME」では、なんとなく、名刺が、読みずらそう。

うふっ・・・・・

 

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24人のビリー・ミリガンより18人の桃太郎?

コメントいただけたので、うれしくなって、載せちゃいます。
YOUNG なかたとは、思いますが、さて、女のひとか、男の人か?
ひょっとして、おかまちゃん、それとも、男装の麗人(宝塚みたいな)?
まあ、それはともかく、反応があると俄然こっちも元気が出てくる。
そんなもんですよ。

以下その方の「なまいきな」一文です。

ブログの高校生と教師
腹が立ちますね
頭でわかっているだけの人々
もしくは何事も深く考えたことのない人々のような感じがします

本を読むでも話を聞くでもそうですが、それで終わりでは
+1にしかならず、体現できると+5なのかなと思います
だから何事もやってみると大変だけど面白い・・・はず?

まだまだ未知の世界が多いので開拓の余地が十分ありそうです

頭でわかっていることはわかっているつもり
自分で体現できてはじめて自分のものになる
というのが最近思ったことです
なんでもそうですがやってみるほうが何倍も面白いですね!
落語のリンク参考にさせていただきます

ブログも見ているだけからちょっと足を入れてやってみようかなぁと思います

来週あたりから
どうして来週かというと・・・・・・
答えは来週になればわかると思うので、作ったらお知らせします

今日思ったことを一つ

間違えを認めるって素晴らしいですね

基本的に自分の行動や考えが正しいと思って生きています
が、それが正しくなかったのかも・・・?
と思いはじめると、どうにもこねくり回して正当化しようとします
特に理屈っぽい人(含・私)
それって、結構疲れますね

でも、一度自分の行動や考えが間違っていたのかも、と思ったら
その気持ちに素直になると、楽ですね
楽というか、気持ちがいいというか、面倒くさくないというか・・・

知らないなら「知らない」と言えばいいのに、言えない人
間違えを認めることを敗北、と感じる人は心が狭いなぁと思いました

今日は風が強かったけれど新宿御苑にてイベントをしました
芝生の上に座ってぼーっと眺めていた空の青さと子どもの無邪気さに心があらわれました

ここからは、わたしの「コメント」です。

ちょっと支離滅裂なところもありますが、でも、反応したり、意見を述べる習慣をつけるのは、とてもいいことです。たとえ自分の意見に反対されても、それは、当たり前のこととして、受け入れる器をお持ち下さい。

少しぐらい、反対されても、死にませんから。つまり、みんなが、自分といっしょなら、気持ち悪いのです。それぐらいの意気で、はあーはあー言いながらやればいいのです。

きょうテレビで離婚経験者の大鶴義丹さんが、世間ではよく、「価値観が違う」から、別れたっていうでしょ。でも、それおかしいよね。「価値観」って、みんな違って当たり前なんですよ。それを認めることが必要だと。

「その通り」

意見や、その手前の反応することで、反対されたからといって、へこまないでね。反対されて当たり前。ここが、出発点なんですから。死なない、死ねない、どうってことない。

著名な評論家の浅田彰(近大教授)さんが、以前こう言っておられました。
「一度、なんでも手当たり次第に1ヶ月に200冊の本を読み、その中から、意見を形成し、誰がなんと言おうと、自分の意見を通せれば、誰でも、評論家になれますよ。」と。

若い人よ、こころある人よ、みんな、がんばれ!!!

最初に、あえて「なまいき」にかっこをつけたけど、いやみじゃないんですよ、本当に。特に若いうちは、「なまいき」ぐらいが、ちょうどいい(ちょっと河島英五みたい)。

いっぱい背伸びして、頭打たれればいいと思います。頭打たれるよ。それが、いいんですよ。これが、世代間コミュニケーションのツールです。キーワードは、「少しぐらいなまいきがいい」です。無礼では、ないですよ。くれぐれも・・

だって、無礼だったら、年長者は、相手してくれないもの。

ちなみに、「人間はみな平等」なんて思っているのは、病気。「人間はみな不平等」なのが、事実。そして、それでいいのです。不平等だけれど、それがために、差別されない、しないということなのです。

たけしさんのテレビで見ましたが、幼稚園の発表会で、ももから、桃太郎が、ぞろぞろ18人出てくるんです(ビデオを流していました)。

もちろん、みんながみんなではなく、そういう幼稚園があると・・・桃太郎をひとりにすると、親から、苦情が出るからだそうです。「なぜ、うちの子は、桃太郎じゃないの?」

「じゃんけんで負けた」からって、ごまかしゃいいのにねぇ、先生も。

だれかが、うちの子だけは、オニにしてくれと言えばいいのに。そのほうが、目立つうって・・・だって、1対17でしょ。犬でも、猿でもキジでもいいじゃん。別に、それで一生が決まるわけでもないし。まあ、確かに、これは、自分からは言い出しにくいけどね。

でも、所詮こども、幼稚園の行事にどうして、親が、自分たちのエゴを押し付けるのかねぇ。悠然と見守ってやってたらいいんじゃないの。違う?

手をつないで、ゴールする運動会もやめて、そんなうその平等をこどもの時から植えつけるのを止めてもらいたい。だから、世の中おかしくなるんですよ。

人間に、みな平等なのは、ただ、過ぎ行く時間のみです。

わたしは、そう思います。



ところで、わたしのブログが、まあ、きっかけになって、ブログ始める人がいたら、なんだか、そわそわしてきますね。いわゆる、おしりのあながこそばいってゆうか・・・

あすは、12階のはなし。

みなさん、いっしょに、がんばりましょう。

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どろぼう?

きのうは、すごかったかも?

黒山のひとだかり。



山形からの女学生2人

とても感じよく、終了

そのあと、5~6人の同じ学校の女生徒

うつわにガイド料として、700円(500円玉1枚と100円玉2枚)置いてあったのだが、

「これ、持って帰っていいですか?」 あほを無視していると、また別のあほが、

「これ持って帰っていいですか~」たび重なるあほを無視していると、また、指差しながら、

「これ。持って帰っていいですか~」

おい!いいかげんにしろよ。ふざけてるんだったら、出て行け。

それでも、出て行かない。

よし、せんこー呼んでこい。わたしは、ひとり(犯人)を残して、ドアを閉めた。

まず、ガイドが来たが、話はできない、3分ぐらいして、男のせんこーが来た。「事情を説明してください。」「ああ、いいよ、あなたが、責任者なんだね。」

「いいえ、わたしは、責任は、とりません。」「なに?、じゃ、あんたと話しても、無駄だから、責任者呼んでこい。!店から出て行ってくれ!」そして、そのあとは、JTBのバッジつけた人が偉そうに来た。が、これも、門前払い。最初から、10分ほどで、やっと、教頭が、責任者として、呼ばれてきた。バスの出発予定まで、あと10分。どう料理するかな、と思った。

そとは、おかげさまで、開館以来の黒山の人だかり。

取り巻き10人ぐらいと生徒8人ぐらいが、店に入ろうとしたが、ていねいにではなく、断った。教頭と生徒一人とわたしの3人での、さし?の話。あなたが、責任者ですね、おたくの生徒さんの、と念を押した。「はい、そうです」じゃ、お話しますが、・・・・

つまり、この子たちは、お金を、100円を、盗ってないことを今になって一生懸命主張しているが、わたしは、そんなことで、文句を言ってるのではない。

取ったか、取らないかであれば、100円は取ってないよ。でも、わたしの貴重な時間を、ほかのお客さんの来店を、自由を奪ったのじゃないの。あなたたちのいやがらせのせいで。

どろぼうではなく、営業妨害だよ。

自分たちで、盛り上がって、ふざけたければ、外でやってよ。店の中は、あなたたちの遊び場ではないのよ。ましてや、店主のわたしを、よってたかってからかって、何がおもしろいのでしょうか?

おとなを、なめるのは、もういいかげんにしろ。

わたしは、だまっていませんよ。

「今の話は、事実なのですか?」と。生徒に、教頭。

しばらく、沈黙のあと、生徒は、首をたてに振った。

「じゃ、きちんと謝りなさい」

外に、3人で出て、ほかの生徒も前に呼び出され、「きみたちも、ふざけてたのなら、お店に迷惑をおかけしたことを、謝りなさい。」

当然の帰着でした。でも、どうして、最初に駆けつけた先生は、あえていうなら、何もできなかったのではなく、何もしなかったのでしょう。責任逃れの言葉と、わたしは、関係ありませんからという、空気だけバリバリで・・・。

民間の会社なら、そこで、もうとっくに解決できるぐらいの問題だと思うのですが。

それと、「おまえら、止めろ」と言うまでの、陰湿ないじめのようなからかい、いやがらせ。これが、日々の学校でも、行われているのでしょうね。気分悪いですよ。

しかも、自浄作用がない。次々にエスカレートしていく。だれも、「やめようって」言えない、雰囲気。かわいそうですよね、外に目を向けれれば、良くなると思うのだけれど・・・

自分たちのグループや、SOCIETY以外の世界のほうが、はるかに広いし、大きいのですよ。そこのところを、わかって欲しい。いやな奴や、嫌いな人とわざわざ仲良くしなくていいのよ。

飛び出して、もっと、自分に合う人や、友達探せばいいのよ。
学校に行くぐらいなら、死んでやる、から(FROM)、
学校に行かなくても生きていけるわい。わい。わい。わい。へ(TO)

みんなで、がんばろうね。ひとりでも、この混沌からすくわないと・・・

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一身腐乱

日本発“戦う男たち”のブログ

http://blog.goo.ne.jp/clean110/

11/1 11/5 11/7 を合わせてお読み下さい。

特捜隊長殿

神戸からです、関西です。

「不慮(ふりょ)の事故でお休み」というので、交通事故だったら、大変と思っていたし、自分たちの特捜隊長ファンクラブに、交通事故みたい、しばらく休みかも、と連絡し合い。早く良くなってと、願っていました。でも、でも、不慮が、フロの伏線(ふくせん)だったとは、参りました。
わざあり、1本とられたというところです。

わたしのブログでも、ずーっと前から、貴ブログを絶賛させていただいております。

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10685456

何度も何度も、取り上げさせていただいています。

何度か、ご自身を、卑下されたような記事もありましたが、なになに、あなたは、本当にすばらしいですよ。

汚腐団・汚妖服・液体人間と、妙にワクワクしてきます。

お仕事されながら、こんな、おもしろくも、また、物事の本質をも、ちりばめるあなたの、能力、才能に感服しております。

近い将来必ず出版されるものと、信じてやみませんし、切に切に希望するものです。熱烈歓迎・切実希望・約束購買・大々宣伝・売上増進

わたしは、落語が大好きですが、あなたのウイット、ユーモアには、ダジャレ以上のものが。落語に共通する、もしくは、しのぐほどのものがあります。よって、はなはだ敬服しております。

ちょっと、ほめすぎたので、逆にプレッシャーに感じず、いい加減にやって下さい。いい加減で・・・ GOOD  BALANCE で・・・一身腐乱に・・・えへへ

いつも、本当にありがとう。

ところで、落語好きのわたしの芸名は、人生亭落伍者(らくごしゃ)
ただいま女弟子募集中です。
参考までに、芸名は決まっています。

人生亭落ち女(おちめ)

なかなか、応募がなくてねぇ~

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愛情

犬が、グスン、グスン、と吠えている。

ウーでも、ワンワンでもなく、

もちろん、キュイン、キュインでもなく、

ゴッツ、ゴッツって感じで、

2秒、3秒、~10秒

あれ~どうしたん。と、見に行った。

すると、そこに小さな男の子がひとりで立っていた。

「犬、嫌いやから、入れんかった。」

かまへんよ、ど~ぞ

「これあけへんねん」と、小さいお茶のペットボトルを差し出した。

ああ、はいこれ。

「ありがとう」

きょうの、初仕事でした。

こんなこどもが、かわいいね。

とっても。

こんな風景がまだあるのがいいね。

久しぶりですよ、こんなこと。

ぼくの記憶にはないけど近所の子かな。

殺伐(さつばつ)、荒涼、の反対側の、

AFFECTIONの世界でした。

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こころのピース

離島支援 隠岐のブログよりの、全文引用です。

1日講師

佐藤です。

先月、学校から講師にご指名されて、1時間授業を持たせてもらう機会がありました。
もちろん普通の授業ではなく(教えられるはずもありませんが・・・)、観光PRについて ってことで講義して欲しいとのことでした。
まず、子供達に感じたことは「積極性のなさ」でした。 
何を尋ねても、シ~ン・・・・・・・・・・・
全くの無反応。 「わかりません」 でもなし、 答えるでもなし・・・・・・・
瞬間湯沸かし器の私は、  ブチッ!!
「てめ~らに聞いてるんだ、無視するのか? 観光うんぬんより、  
人対人が先だろ~!!  それのできない奴はクズだ!」
と開始早々爆発してしまいました。
しかし、子供達は相変わらず   シ~ン・・・・・・・
これでは学校の先生は大変だわ~ っと思わされました。
私らの時は先生の質問に対して、わからなくても手をあげて発言してました。
途中まで問題を解いていって、最後には「わかりません・・・」 みたいな、その後を引き継いで後の人が答えていく みたいな感じでした。
こんなはずでは??????   自分もパニック。
なんとか立て直し、観光PRがどうのこうの という話はやめて、自主性・積極性 を求める話をしました。
「あなたがたが、当事者ですよ~!  学校がするんではないですよ~。 君達が何をしたいのかゼスチャーを示さないから先生が決めて、あなた達がやらされるんだよ~。 そんなの楽しくないでしょう?」 とやってきました。
私の住んでる地域の学校でしたので、近所の子供や同級生の子供もおり、普段見ている子供の顔と学校に行ったときの顔がこうも違うのか?
と不安を持って帰りました。
クラスの誰か一人でもマイナスの雰囲気をつくると、プラスの人までマイナスになってしまうのかなぁ~?
今は隠岐だから、周りが手をさし伸ばして自分を出させてくれますが、都会に出ると手をさし伸ばしてくるのを待っていたってこないのになぁ~・・・・・
もっと積極性が欲しいなぁ~っと思いました。
良く言えば、遠慮し~ってことだとは思いますが・・・・・・・
コメント

(神戸名物)
あなたの反応は、とてもまともだと思います。今のこどもを知らない、触れ合わない人こそが、こどもというものを、聖域におきたがるのでしょう。ただ、歩きながらゲームをしているこどもを作ったのは、おとなですし、その意味では、おとなは、責任のがれはできません。でも、実際におかしいのは、こどもたちです。
誹謗・中傷に負けないでね。
神戸名物でした。
10月30日 16:19
わたしのコメントは、「お前のしゃべり方が悪いから、そうなるんじゃ」と、しつこく言われている人がいたので、「そうじゃないんだ、すでに、そういうレベルの問題じゃない」ということが言いたかったから、書きました。

万華鏡ミュージアムでも、日々、お客さんに、くるくる回さずに、どうぞご覧下さい。と言うと、さあーっと構えて、見たこどもが、もちろん大人にもいるのですが、「見ました」とだけしか反応できない人が・・・ わぁわぁ、きれ~い、嬌声(きょうせい)などなしで・・・ただ、「見ました」と、・・・
「それで?」と言いたくなる瞬間です。もう、みんな、なんか欠けてるんですよ。大切なこころのピースのひとつが・・・・・
あなたも、わたしも・・・・・・

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