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森鴎外の勉強法

森鴎外が、東大の学生だった時、ドイツ語が、できなかったそうな。

お金のなかった鴎外は、ドイツ語を学びに行くこともできなかった。

そこで、鴎外は、考えた。

結果、鴎外は、ドイツ語を教えることにしたのだ。

「ドイツ語教えます。ひとり30円」 5人生徒が集まったそうな。

30円X5人=150円 

鴎外は、100円 持って、ドイツ人のところへ、そして一生懸命

ドイツ語を勉強したそうです。もちろん、あまった50円は、

今でいうバイト代になったそうな。

その後は、みなさんもご存知の通り。

ドイツへ、留学し、「舞姫」と出会うわけですが・・・

ところで、鴎外の教えるドイツ語教室には、

ひとつだけ約束があったそうです・

それは、

生徒からの質問の答えは必ず、翌週にまわす

というものでした。

これは、わたしが、ずーっと昔に、中学の先生から

教えてもらった話です。(岡山出身の故佐藤守先生)

真偽のほどは、研究家でないのでわかりませんが、ただ、

他人に教える気で学べば、必ずや身につくものと、

固く信じて疑いません。

この話、実はきのう20才の男の子にしたのですが、

「森鴎外って、誰ですか?」と言われてしまいました。

http://teru.twincle.net/kokunai_4%202006/tuwano%20no%20sentetu_meisyo%20kyuuseki/3%20mori_ougai.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E9%B4%8E%E5%A4%96

ちなみに、鴎外には、「青年」という作品もあるようです。

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