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2007年9月

アウンサンスーチーファンクラブ

http://homepage2.nifty.com/munesuke/aung-san-suu-kyi-photos.html

http://www2m.biglobe.ne.jp/~ZenTech/world/map/q092_map_myanmar.htm

http://www.itisnet.com/japanese/j-gallery/j-galleryindex.htm

一服のつもりで  (たばこは大きらいだが、この表現は残っていますね)

http://www.geocities.jp/myanmarnavi/city/yangon.html#map

もう一服

http://www15.plala.or.jp/samayoinohoshi/my1.htm



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スーチーさん がんばれ!!

京都精華大学より転載しました。

http://www.kyoto-seika.ac.jp/freedom/freedom.html

―軍事体制や外資企業の中には、対話が行われ国会が開催されると、自らの地位が危うくなるのではと心配する向きがある。それについてはどう考えるか。
Suukyi「私達は繰り返し、この対話が敗者や勝者を生み出す討論ではないと主張している。この対話は双方にとって、対話に参加する双方を含む全ての人々にとって、有益なものとなる。私達は誰かを罰しようとは考えていない、誰かを窮地に陥れるつもりもない。私達の希望は、できるだけ多くの人々が参加する国民和解の達成だ。模索したいのは参加者全てが勝者となる回答、方法だ」

―日本人や日本政府がビルマ国民を助けるためにできる最も大切なことは何か。
「現在NLDは国会開催を要求している。1990年の選挙結果が実行される事を要求しているのだ。日本や日本政府がビルマ国民のためにできることは、国会開催が民主化への第一歩であるとことを理解し、それを支持することだ。民主化が達成されるまで、日本がビルマを助ける方法はない」


―日本はビルマの経済を援助できると思うか。
「自国に経済的問題を抱えている国が、ビルマのような貧しい経済を援助することはできない。日本が自国に問題を抱えている事を私は知っている」

―あなたにとって自由とは何か。
「自由とは、潜在力を発展させるための機会だと思う。他人の自由を考慮した上で、であるが。自分自身の自由だけを考える事はできない。自分の自由が他人の自由を脅かすようなら、それは自由とは言えない。それは不正義だ。だから自由と公平は均衡がとれていなければならない」


―あなたは20年近くも、大変厳しい状況下におかれている。あなたの行動を支えているものは何か。
「私を支えてくれている要素は沢山ある。私が民主化運動をする理由は平和、自由、を基本的人権として信じるからだ。しかし同時に、信念に対して犠牲を払い、困難に直面する準備のできている人々や仲間がいるからでもある。そのことが私を前進させてくれるのだ。また私自身の父親、マハトマ・ガンジ-氏、ネルソン・マンデラ氏のような人々も私を勇気づけてくれている。また苦境、貧困や困難からの解放を願っているビルマの人々の存在も私を助けている」


―21世紀に活躍する若い世代にコメントをいただきたい。
「視野を広げ、同胞意識を持って全世界を受け入れる事、他人の困難を感じ取ることのできる、より大きな心を持つことが大切だと思う。自己中心的になることが最も恐ろしいことだ。世界で起こる残虐行為や悲劇は、自己中心的考えと、人間の諸問題に対する理解力の欠乏が根源となっている。だから、若者が持つべき目標は広い心を獲得することだろう」


―日本の大学生へメッセ-ジを。
「特に日本の学生は、広い心を持つように努力する義務がある。なぜなら、彼等はとても恵まれており、特権があるからだ。ビルマの学生にとって、日本の学生は他の惑星から来た人々のように見える。彼等はビルマ学生が生涯かけても目にしないような物質的豊かさに恵まれていて、それを他者に与えるという責任を持っている。所持すればするほど与えるべき責任は一層増えてゆく。もしも、他人に与えようという意識が心の中になければ何も与える事はできない」

http://www.actiblog.com/index.php?module=Blog&action=Index&name=burmamyanmarnews&pageID=5

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アウンサンスーチー

ビルマ民主化支援会
Support Campaign for Democracy in Burma

http://www.scdb.org/index.html

A Free Bird   by Aung San Suu Kyi

My home...
where I was born and raised
used to be warm and lively
now filled with darkness and horror

My family...
whom I had grown with
used to be cheerful and lively
now living with fear and terror

My friends...
whom I shared my life with
used to be pure and merry
now living with wounded hearts

A free bird...
which is just freed
used to be caged
now flying with an olive branch
for the place it loves

A free bird towards a free Burma

Top03

  
  2007年6月19日アウンサンスーチーさんは
  62歳の誕生日を迎えました。
              

  今年もひとり 
  監禁されている自宅で。

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ビルマ(ミャンマー)


ミャンマーがすごくすごく心配だな!!

マンダレーのエイエイさん(先生)無事かな?

タチレクのキンオンさん、薬局開けているかな?

ヤンゴンからは遠いからな。

民主化されるといいな

愛する者たちを守るために立ち上がるんだ。


Aungsansuukyi2 Aung San Suu Kyi, 1945年6月19日


Daw アウンサンスーチーさんはすごいな
(Daw)は年配の女性につける敬称である「ドー」(Daw)を冠して、「ドー・アウンサンスーチー」

ちなみにスーチーさんの家と日本大使館は、

たった2.5KM しか離れていません。

Map_2















お坊さんが本物だな



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