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オードリー・ヘップバーンの愛した詩



~ 時を超えた美しさの秘密 ~

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと

愛らしい瞳のためには 他人の素晴らしさを見つけること

スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと

美しい髪のためには 一日に一度子供の指で梳いてもらうこと

美しい身のこなしのためには 決して一人で歩むことがないと知ること


人は物よりもはるかに多く 回復し 復活し 生きかえり

再生し 報われることが必要なのです

繰りかえし 繰りかえし報われることが


誰も決して見捨ててはなりません

救いの手が必要なときは、 自分自身の腕の端に、

その手があることを思してください


年をとれば 人は自分に二つの手があることに気付くでしょう

ひとつの手は 自分自身を助けるために

もう一つの手は 他者を助けるために


おまえの「すばらしき日々」はこれから始まる。

どうかたくさんのすばらしき日々を味わえますように。





For attractive lips, speak words of kindness.

For lovely eyes, seek out the good in people.

For a slim figure, share your food with the hungry.

For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...


People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

reclaimed and redeemed and redeemed ...


Never throw out anybody.

Remember, if you ever need a helping hand,

you'll find one at the end of your arm.


As you grow older you will discover that you have two hands.

One for helping yourself, the other for helping others.




オードリー・ヘップバーンが、亡くなる年のクリスマス・

イブにSamuel Levenson(サム・レヴェンソン)詩集 

『時の試練をへた人生の知恵』から ニ人の息子、

ショーンとルカに読み聞かせたという詩   



Sam Levinson    

『 Time-Tested Beauty Tips 』




こっちの訳がもっといいかも




魅力的な唇になるために、やさしい言葉を話しなさい。

愛らしい瞳を持つために、人のよいところを探しなさい。

おなかをすかせた人に食べ物を分けてあげれば、身体はほっそりするよ。

1日1回、子どもが指で梳いてくれれば、髪はつややかになる。

決してひとりでは歩いていないことを知っていれば、

弾んだ足取りで歩けるはず。

あなたたちの未来のために伝統を残しておきましょう。

愛情をこめた人の優しい慈しみは、けっして失われることがない。

物は壊れたらおしまいだけれど、

人は転んでも立ち上がり、失敗してもやり直し、生まれ変わり、

前を向いて何回でも、何回でも、何回でも、あらたに始めることができる。

どんな人も拒絶してはいけません。

助けがほしいとき、

必ず誰かが手を差し伸べてくれることを覚えておきなさい。

大きくなれば、あなたは

自分にもふたつの手があることに気づくでしょう。

ひとつの手は、自分を支えるため。

もうひとつは、誰かを助けるための手だと──。



サム・レヴェンソンの孫娘宛の手紙

         
「ときの試練によって磨かれる美」



魅力的な唇になるために、やさしい言葉を話しなさい。

愛らしい目を持つために、人のよいところを探しなさい。


お腹をすかせた人に食べ物を分けてあげれば、身体はほっそりするよ。

1日1回子供が指で梳いてくれれば、髪はつややかになる。


決してひとりでは歩いていないことを知っていれば、弾んだ足取りで歩けるはず。

おまえの未来のために伝統を残しておこう。


愛情をこめた人のやさしい慈しみは、決して忘れることがない。

物は壊れたらおしまいだけど、

人は転んでも立ち上がり、失敗してもやり直し、生まれ変わり、

前を向いて何回でも何回でも何回でもあらたに始めることができる。


どんな人も拒絶してはいけないよ。

助けがほしいとき、必ず誰かが手を差し伸べてくれることを覚えておきなさい。


大きくなればきっと自分にも二つの手があることを発見するだろう。

ひとつの手は自分を支えるため。もうひとつの手は誰かを助けるため。


おまえの「すばらしき日々」はこれから始まる。

どうかたくさんのすばらしき日々を味わえますように。




サム・レヴェンソンの孫娘宛の手紙

(オードリー・ヘップバーンのお気に入りの文章)




『母、オードリーのこと』 
ショーン・ヘップバーン・フェラー著


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