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大岡裁き IN  インド (ハリー・ポッター事件簿)

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizwdetail/reuters-JAPAN-338970/1.htm

ちなみに、大岡越前守(えちぜんのかみ)
本名を 大岡忠相(ただすけ) という。

子供を取り合う、母親の話で有名。

史学的検証では、数ある物語のうち
忠相が
南町奉行時代に実際に裁いたのは
享保27年(1727年)の「白子屋お熊事件」
のみであることが指摘されている。
 
現代に「大岡裁き」として伝えられているものの多くは、

関東郡代や忠相の同僚など
他の奉行の裁定したものや
忠相没後の事件も含まれている。


また
尾佐竹猛
旧約聖書の
列王記にあるソロモン王の英知として、
互いに実子と主張し一人の子を取り合う2人の母親
に対する調停の伝承など、
聖書などに記される裁判物語がイスラム圏を経由し

北宋の名判官包拯の故事
(「縛られ地蔵」と同様の逸話)になった後
エピソードに翻案され含まれたする説を提唱。


永禄3年(1560年)豊後でイエズス会の宣教師が
クリスマスにソロモン裁判劇を行なったという
記録もあり、
木村毅は『比較文学新視界』
「ソロモン裁判と大岡政談」(1975年)で
チベットの伝説や釈尊(釈迦)の伝説が
日本のキリシタンの影響でまぎれこんだとする。

ここまで、『ウィキペディア(Wikipedia)』



「白子屋お熊事件」

材木商白子屋の美しいわがまま娘「お熊」
出来の良いまじめなだんな「又四郎」を婿に迎えるが、
質素でまじめな「又四郎」が気に入らない。
浮気相手の番頭「忠八」と母「お常」と共謀し、
下女「きく」を使って「又四郎」を殺そうとするが失敗。

「又四郎」が事件を「大岡越前」に訴えた。


判決は
「お熊」引き回しの上死罪
「お常」引き回しの上島流し
「忠八」引き回しの上晒し首
「きく」死罪
「ひさ」(浮気の手伝いをした)引き回しの上死罪
白子屋の財産没収
「正三郎」(お熊の父)江戸から追い出し
「又四郎」お咎めなし


大岡越前、厳しいです。


有名な逸話
「手を離したほうが本当のお母さん事件」は
旧約聖書や中国の古典が
伝わってできたものらしいです。


三方一両損も落語らしいです。

三方一両損は、話が解決した後、
越前の計らいで「膳」がでます。
すると奉行が「いくら大岡越前のおごりだからって
沢山喰いすぎるなよ」といいます。

「へえい、多かぁ(大岡)くわねぇっす。」
「たった、えちぜん(一膳)」


おあとがよろしいようで。happy01


出典 

「hal さん」
http://mp.i-revo.jp/user.php/qyjooeai/entry/22.html

「珍獣の館」 

http://www.chinjuh.mydns.jp/ohanasi/365j/0507.htm
ソロモン王の話シュールです。
「剣を持て、子供を半分に切って・・・・・」
縛り地蔵の話も、とても面白いですよ。

まじ、超かんげき~♪♪♪~
こころブルブル
ウィッシュxXheart04って感じ


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