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革命のために なすべき小さくても 大きなこと

ベトナムのどぶ川を 浮島で、浄化を!!

テレビ番組の「素敵な宇宙船地球号」での話

すばらしかった 「NPO とよあしはら」

どこが?


山本さんが ひとりで どぶ川に入って行く

見物の ハノイの人たちは

顔をしかめ

鼻をふさぐ

それぐらい汚そうな

どぶ川


山本さんが 動くたびに ヘドロが舞い上がり

ゴミを拾おうとすると よろけるし

ヘドロに 
足をとられる

こけそうになり、顔から どぶ川に 

突っ込みそうになる


もちろん 泥だらけ 水まみれ


それでも ゴミを 

いや 


ソファー や 自転車 を

果たして ゴミと言えるのだろうか?


廃棄物や それこそ 数限りない ペットボトル 

カンカン や なんやから・・・・

すると ひとり ひとり 見かねた人たちが

ゴミ拾いに 参加してくれる


もちろん 最初から 川の中に 

ズカズカ 入って行く 勇気のある人はいない


むしろ おそる恐る 

できれば かかわりたくないぐらいの 態度で

でも 着実に その芽は 育ってくる


日本人が、はまっている川は

実は 自分たちの 川なのだから


小学校からも こどもたちが 手伝いに来てくれた


後日 山本さんは 小学校に 招かれ

エコロジーの授業を 頼まれる

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・


あっつ そうか!!! 

国会や 社会や 教育は

どぶ川以上に

腐りきり ゴミだらけ

ヘドロだらけ

どうやったら きれいになるの?


非力な私たちに できることは何もないのか?


ヘドロの中にあっても 
臆することなく

自分の信ずるところを 邁進するのがよいということ

できれば、山本さんみたいに 

汚い なかでも 笑いながら


何をしたら良いか わからなかったら、

うちに来なさい

いっしょに 考えましょうよ。


山本マスター

http://www2.cosmo-oil.co.jp/econets/chair/master06a.html

豊葦原の作業 浮島作り

http://www.camper.ne.jp/npo/action/060129/photo.html

テレビの様子

http://plaza.rakuten.co.jp/shoujikankyou/diary/200903160002/


ところで、ベトナムの川

わずか 3ヶ月で

小魚が 集まるほど きれいな川になったのですよ。


誰かが始めたら、何かが 変わる!!

そんな 誰かに 自分が なればよい!!

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コメント

世界中に何とかしなければならない問題があること,子どもの頃から知っていました。もっと時間があれば、1人じゃカッコ悪いから…。言い訳のネタは知らないうちにどんどん増えて、知らないうちにカッコ悪い人間になっていたことに気付きました。一歩踏み出す勇気、死ぬまで持ち続けたいです。ありがとうございます。

投稿: のあ | 2010年1月20日 (水) 20時31分

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