カテゴリー「びっくりして目がまん丸になった」の11件の記事

富士山は日本一の山ではなかった

日本一の山は富士山ではなかった。

なんのこっちゃ!?

さて、その答えは

明日?

あさって?

来月?

来年?

5年後?

500年後?

のどれでしょう?

この答えは

明日?

あさって?

・・・・・・・

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ボランティアをやるという資格がない

最近 夏休みの終わりだからか
夏の思い出のひとつ ぐらいに 考えているのか
ボランティアの 申し出が多い
ということは多分 学生 

次は 明らかに学生からの 連絡

男の子 電話で「ボランティアしたいんですけど」

助かります。ありがとう それでは あすでも?

「明日は ダメです」
じゃ あさってでも きょうでもいいですよ

「きょうも あさってもダメで ちょっと待ってください」
「えーと スケジュールが 空いているのは 
さ来週の 火曜日の 3時から なら 行けるんですが・・・」

えらい 先やね~ じゃ、さ来週の 火曜日の 3時~で
ご飯は みんなで食べるから 心配しなくていいよ

「いえっ、ご飯はいいです」

いや サービスやから どうぞ

「でも ぼく 4時から バイトあるし・・・」

この方 ちなみに さ来週の次は 
さ来月の末ということでしたが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メールも来ます 今度は女の子

「私は ボランティアに燃えているので 
今すぐ 何でもやりたいです」
「助かります。では いつから来られますか?」

「仕事の内容の説明とそちらの会の
活動内容を詳しく教えて下さい。」

HPに書いてあるだろ。
めんどくさいやつやな、とは思いましたが、
ひょっとしたら この子は 私の子どもかもしれない
そういう想いで、大人の振る舞いを

「いろんな仕事がありますよ。
私は この会との付き合いが 長い社会人です
1週間で 500人集めるイベントとかしているのに
人手はいつも足りません。

みんな どっちかというと 
おいしいとこだけというタイプなのでしょう。

でも本当は 客として参加するより、
ボランティアとして、やるほうが ドンだけ 
たくさんのことが 学べるのかが わからないんですね。

得しよう、得しようとして みんな損しているなあと思います。

やった人にしかわからないですね
たとえば 世界的な 講師の人と 
今でも 直接メールできたり
うれしいですね 
だって、ノーベル賞 
もらうかもしれない人からですよ
カードを海外から 直接もらえたり

いきなり LCAのことで 国連と交渉してたり
JICAにチラシ置いてもらったり

それはともかく
軽く自己紹介していただけると うれしいです!?
早々(そうそう)に、お目にかかりたいですね」

「京都の平和ミュージアムのある どこどこ有名大学の 
3回生で 最近まで 中国に 留学していました。」
「すごいですね あなたがわくわくするようなことばかりですよ」
みんな真っ赤かになってやっております。
興味があれば何時でも 電話連絡の後 お越し下さい。」

「でも 私 すごく忙しいので やりたいこといっぱいあるし、
家も 大阪で遠いので 中途半端になると思うのですが・・・」


残念ながら これ以上この人と 話すのは 無駄です。

私は この人の うそボランティア話の
ボランティアで カウンセラー をしている暇があったら
佐用町や ブータンや スラビッチさんのためにこそ
止揚学園の 子どもたちのためにこそ 時間を使いたいです。

こんな 自己矛盾している人に 
貴重な時間を奪われたくないです。

でも 言って来る人は 99% こんな人ばかりです。
こんな人じゃない 1%の人 是非お手伝い下さい。

ボランティアするのに 別のボランティアを犠牲にしない人

自分のための ボランティアではなく
他人のためにボランティアが出来る人 募集中です。



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登檣礼(とうしょうれい)

2009 FEB. 12

快晴の中 神戸港で

あこがれの 登檣礼(とうしょうれい)を 

生まれて初めて 
経験することが できました。
        

中突堤に留まっていた 帆船「日本丸」の
出航 に 立ち会うことができました。
       

「のぼりかたよ~い!」の 号令とともに
学生たちが マストを はだしで 

5メートルぐらいのぼり 準備態勢に入ります。
その後の号令で 一気に マストの 
上をめがけて 登っていきます。

船は 岸壁を 離れながらの セレモニーです

そうそうたる 様です。 全工程 約10分 
全員が、持ち場である マストの上に 立ちました。
船は たゆみなく 動き続けています。

本当に マストの 一番上まで 登ります。
その高さたるや ポートタワー と変わらないぐらい 
高いです。

        

舳先(へさき)の青年が 帽子を取り 大きな声で 
ゆっくりと ゆっくりと 「ご~き~げ~ん~よ~」
        

すると、すべての学生が 同じく 帽子を取り
腕を振り上げ 大きな声で ゆっくりと 
「ご~き~げ~ん~よ~」

Img_7858_2

Img_7859

鳥肌が立ちますよ。
私の横では おじいさんが 涙しています。



突然、岸壁から 「ありがと~う」の掛け声


またまた、 船から 「ご~き~げ~ん~よ~」 

岸壁で手を振る人々から 「ありがと~う」の大合唱
        
そして 

最後の 「ご~き~げ~ん~よ~」を 残して 
船は ゆっくりと そして ゆっくりと
 

神戸市消防音楽隊の
「ほたるの光」 演奏の中

大海原に向けて 出航してゆきました。

        

まさに、感動に次ぐ感動でした。

        

すごいな~と思ったのは 見送りに来ていた人です
        

家族らしき人も含め 約 500人ぐらい の人々が 
どこで調べてきたのでしょう 見送りに来ていたのです。
        

いいな~ 神戸の人って、あったかいな~ と思った瞬間でした。

Img_7883

Img_7889_2


動画

海王丸 登檣礼(とうしょうれい) in  横浜(5分)

http://jp.youtube.com/watch?v=ctyTCm5MDEE&feature=related

涙が出ます。 年のせいでしょうか? 
気のせいでしょうか?

2008.APRIL  4
日本丸 登檣礼(とうしょうれい) in 神戸(5分)

http://jp.youtube.com/watch?v=fTtLNOgv9Fw

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勝ちにこだわると


「こんにちは!!デイビットで~す」

いつものように デイビットが 

あいさつをして、下校して行った。

「クムスタ~~」と言うひまもない早さで、

いつもの、店頭風景

カレが、1年生のときから知っているなあ



きょうは、昼過ぎから、

本田君も来てくれているのだが・・・

そこに、ひろしくんが学校と反対のほうから来て

店の前に止まった



いつも一言もしゃべらない男の子だ。

多分4年生ぐらい 

ひょっとすると、3年生

のわりには大きいので、

やっぱり4年生



犬さわっていいよ

無言で立っているだけ

怖くないよ、と言った途端

やっぱり左側から 女の人が登場した



何してるの?!?!

塾じゃないの!?!?



えらい剣幕に

ぼくは、

「お母さん 、たった10秒ぐらいしかいませんよ」

と、少しうそをついた。



本田君も知っている

30秒はいたはずだから

10秒は明らかにうそ

でも、1分は、たっていない。



間髪をいれず、お母さんらしき人が、

こう言った



「あと、つけて来たんですよ!!!!!」



勝負有り

この戦いは、お母さんの勝ちです



ぼくは、子供をかばうために

うそをつきました。

30秒なのに、10秒だと・・・・



でも、お母さんは、子供の信頼を

一生分失いました。

さて、それでも、勝ちたかったのですか??



ぼくに、

いつもお世話になっていますとは、

なぜ言えなかったのでしょうね?



あれ以来、カレの姿を見ていない。

いつでも、サラに会いに来てね

きみは、大歓迎だよ!!

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勝ちにこだわると


「こんにちは!!デイビットで~す」

いつものように デイビットが 

あいさつをして、下校して行った。

「クムスタ~~」と言うひまもない早さで、

いつもの、店頭風景

カレが、1年生のときから知っているなあ



きょうは、昼過ぎから、

本田君も来てくれているのだが・・・

そこに、ひろしくんが学校と反対のほうから来て

店の前に止まった



いつも一言もしゃべらない男の子だ。

多分4年生ぐらい 

ひょっとすると、3年生

のわりには大きいので、

やっぱり4年生



犬さわっていいよ

無言で立っているだけ

怖くないよ、と言った途端

やっぱり左側から 女の人が登場した



何してるの?!?!

塾じゃないの!?!?



えらい剣幕に

ぼくは、

「お母さん 、たった10秒ぐらいしかいませんよ」

と、少しうそをついた。



本田君も知っている

30秒はいたはずだから

10秒は明らかにうそ

でも、1分は、たっていない。



間髪をいれず、お母さんらしき人が、

こう言った



「あと、つけて来たんですよ!!!!!」



勝負有り

この戦いは、お母さんの勝ちです



ぼくは、子供をかばうために

うそをつきました。

30秒なのに、10秒だと・・・・



でも、お母さんは、子供の信頼を

一生分失いました。

さて、それでも、勝ちたかったのですか??



ぼくに、

いつもお世話になっていますとは、

なぜ言えなかったのでしょうね?



あれ以来、カレの姿を見ていない。

いつでも、サラに会いに来てね

きみは、大歓迎だよ!!

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大岡裁き IN  インド (ハリー・ポッター事件簿)

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizwdetail/reuters-JAPAN-338970/1.htm

ちなみに、大岡越前守(えちぜんのかみ)
本名を 大岡忠相(ただすけ) という。

子供を取り合う、母親の話で有名。

史学的検証では、数ある物語のうち
忠相が
南町奉行時代に実際に裁いたのは
享保27年(1727年)の「白子屋お熊事件」
のみであることが指摘されている。
 
現代に「大岡裁き」として伝えられているものの多くは、

関東郡代や忠相の同僚など
他の奉行の裁定したものや
忠相没後の事件も含まれている。


また
尾佐竹猛
旧約聖書の
列王記にあるソロモン王の英知として、
互いに実子と主張し一人の子を取り合う2人の母親
に対する調停の伝承など、
聖書などに記される裁判物語がイスラム圏を経由し

北宋の名判官包拯の故事
(「縛られ地蔵」と同様の逸話)になった後
エピソードに翻案され含まれたする説を提唱。


永禄3年(1560年)豊後でイエズス会の宣教師が
クリスマスにソロモン裁判劇を行なったという
記録もあり、
木村毅は『比較文学新視界』
「ソロモン裁判と大岡政談」(1975年)で
チベットの伝説や釈尊(釈迦)の伝説が
日本のキリシタンの影響でまぎれこんだとする。

ここまで、『ウィキペディア(Wikipedia)』



「白子屋お熊事件」

材木商白子屋の美しいわがまま娘「お熊」
出来の良いまじめなだんな「又四郎」を婿に迎えるが、
質素でまじめな「又四郎」が気に入らない。
浮気相手の番頭「忠八」と母「お常」と共謀し、
下女「きく」を使って「又四郎」を殺そうとするが失敗。

「又四郎」が事件を「大岡越前」に訴えた。


判決は
「お熊」引き回しの上死罪
「お常」引き回しの上島流し
「忠八」引き回しの上晒し首
「きく」死罪
「ひさ」(浮気の手伝いをした)引き回しの上死罪
白子屋の財産没収
「正三郎」(お熊の父)江戸から追い出し
「又四郎」お咎めなし


大岡越前、厳しいです。


有名な逸話
「手を離したほうが本当のお母さん事件」は
旧約聖書や中国の古典が
伝わってできたものらしいです。


三方一両損も落語らしいです。

三方一両損は、話が解決した後、
越前の計らいで「膳」がでます。
すると奉行が「いくら大岡越前のおごりだからって
沢山喰いすぎるなよ」といいます。

「へえい、多かぁ(大岡)くわねぇっす。」
「たった、えちぜん(一膳)」


おあとがよろしいようで。happy01


出典 

「hal さん」
http://mp.i-revo.jp/user.php/qyjooeai/entry/22.html

「珍獣の館」 

http://www.chinjuh.mydns.jp/ohanasi/365j/0507.htm
ソロモン王の話シュールです。
「剣を持て、子供を半分に切って・・・・・」
縛り地蔵の話も、とても面白いですよ。

まじ、超かんげき~♪♪♪~
こころブルブル
ウィッシュxXheart04って感じ


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ごちゃごちゃ


ちょっとうつむいて仕事してて、顔を上げたら、

そこには、お客らしき人、ふたりが、

万華鏡 まさに、撫で回している。



「すいません、 おふたりで 200円ですが・・・」

きょとん、金払わない 光線 バリバリ ビーン




「あの、 おふたりで 200円ですが・・・」




・・・・・・・





「なんで?」




「お一人 100円なので、 200円です。

ミュージアムですから 」




「じゃ、 いいです」




「ちょっと、待ってくださいよ。 

撫で回して見てから いいですは ないでしょう。

映画見てから じゃあ いいです 

なんて人いないでしょうに」




「でも、知らなかったから・・・それから

言い訳 いいわけ 言い訳・・・・・・言い訳」




100円のために、言い訳 いいわけ 言い訳




「あのね、どうぞ、お金払って、見てください

どこから 来はったんですか?」




小学校5年生ぐらいの男の子が「ポート・・」




お母さんが ピシャット

「いらんこと言わなくていいの」




「あのど~したんですか?」




親子のバトル・・・




男の子

「ごちゃごちゃ言うんだったら

帰ってもいいですか?」

・・・・・・・・・・・・とぼくに





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






「帰るのは、自由ですよ」




ぼくのこころの中では、

『でも、ごちゃごちゃ言っているのは、きみの

お母さんのほうですが・・・・』




『あと、親も親なら、子も子ね

大人に「ごちゃごちゃ」はないだろ』





同じ、暑い きょうのできごと




元町のまちかど万華鏡ミュージアムにも、 

岡山から 50歳ぐらいの白髪混じりの

塾の 経営者が・・・





「いやー楽しませてもらいました。 

100円 というのもいいねえ。 

あなたが、一生懸命説明してくれるのだから

100円でも、チャージするのはいいねえ。

そこが、気に入った」 と、




「ただじゃ だめだと・・・

だって、こっちにも生活があるからと・・・」




2300円 の 万華鏡 買ってくれたとさ




『ありがたいな』

気持ちが、ありがたいなあ




買ってくれて、もっと、ありがたいです。




人として、 自分以外の人のことを、

考えられる人がいいなあ



どこかと、すべての教育委員会

『聞いてるか!!!!!』



やっと「教育は死んだ」という人が増えた




よかったじゃないか

腐った教育は、死んだほうが




比叡山の千日回峰行 満行者

酒井雄哉大阿闍梨(さかいゆうさい だいあじゃり)

と、15年ほど前に お話した時にも、




日本の教育は、間違えましたね。

これを正すのには、3倍の時間が

かかるでしょうね とおっしゃっていました』

戦後60年として 180年か  う~~ん



酒井雄哉大阿闍梨 の ホームページ

http://www.sakai-yusai.com/yougo/yougo.html


酒井師が 生きてるあいだに会いましょうよ!!

希望者は メールください。


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防空壕

つばきのおじさんに家に連れて行ってもらった。とても古い家で13室ある、たいそうな豪邸でした。ただ、とても人は今は住めない。なぜなら、屋根は朽ち(くち)床はところどころぬけているからだ。

「なぜ?」

神戸の地震のせいだ。

それ以降、ここには住んでいないそうだ。

それにしても豪華だ。おふろには、湯船が二つもあり、なかでも一番驚いたのは、敷地の中に、防空壕があることだ。敷地が山肌に接しており、そのやまの中に向かって防空壕が掘ってある。中は暗くてよく見えなかったが、一瞬にして60年ぐらいタイムスリップした感じだった。

玄関は、総大理石、張りぼてでない本物、そして、ゲートから玄関までは、ブッシュの中を歩くのだが、5分はかかっただろうか。

さて、一番すごいこと・・・

アンコールワットの「象のテラス」に似たその場所で

http://www.tamagoya.ne.jp/cms/angkor/archives/2006/06/26.php

http://asia.infopos.net/pages/000128.html

おじさん、このバルコニーの下は、駐車場?」

「そう、むかしは、ここに人力車が10台は停まっていたよ。」

・・・・・

目の前に、うっすらとその光景が見えるような、きのうの午後でした。

諏訪山の上り口から、すぐのところでした。

残念ながら、外からは何も見えません、悪しからず・・・

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約束の旅路

http://www.cinemacafe.net/special/yakusoku/

ブログでできる募金

http://blog.cinemacafe.net/yakusoku/

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メスタグ

http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN9/kato-panorama.html

http://www.12kai.com/19990802.html

http://12kai.virtualave.net/20000817.html

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