カテゴリー「リンク したり されたり」の36件の記事

草刈正雄 センチメンタル・シティ-

なつかしくて、うれしくて
ご同輩に 捧げます。
高速道路を~~ゆるやかに~~




ちなみに 背景は ほとんど神戸ですが 
近年のビルもありますから
ということは 30年前の映像ではないということです。

ホテルオークラ クリスタルビル 新神戸駅 山



おまけに

「また君に、恋してる」ビリー・バンバン



坂本 冬美 バージョン



EMI Music Japan より 絶賛発売中
http://www.emimusic.jp/artist/sakamoto/

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パリスのご指名

パリス、ブログで「飲酒運転には気をつけてね!」(シネマトゥデイ) より転載

 アメリカの独立記念日だった4日、先日出所したパリス・ヒルトンがmy space内の公式ページで、ファンに向けたブログを更新した。

 ブログのタイトルは「独立記念日おめでとう!」。内容は、「(ハワイの)マウイ島から帰ってきました! とってもきれいで、すごくリラックスできたわ……」と始まり、服役中に励ましの手紙をくれたファンへの感謝の気持ちや、ファンレターへの返事を書いていることを伝えた。

 パリスはこの日記のラストで、「みんな、運転するときはくれぐれも注意して、自分の行動には責任を持ってね! それから指名運転手をちゃんと持つこと!」というメッセージを送った。
 
 この指名運転手とは基は野球の“指名打者制度”が語源になっており、英語で“designated driver”通称 “DD”と呼ばれているもの。飲酒運転の規制が厳しいアメリカで、最近推奨されている飲酒運転対策案だ。飲食店を訪れた際、仲間内で絶対にお酒を飲まない“DD(指名運転手)”を決める。この“指名運転手”を任された人間には、飲食店側から“指名運転手”キャップや、グラス、コースターが渡され、アルコール類を出さないようにするというシステム。お酒が一切飲めない“指名運転手”だが、損なことばかりではない。なんと店側から、ドリンクチケットをもらえたりもする特典つきなのだ。

 最近この“DD”制度の普及活動が高まっているアメリカで、実際に飲酒運転で服役したパリスの呼びかけは大きなPRとなるかもしれない。

  designate  [ de'zigne`it  ]   デジグネイト  指名{しめい}する、指定する


このシステムはいいねえ。早く日本でも広まって欲しいね。犠牲者が、ひとり減り、それに伴い、悲しむ家族も、たくさん減るのになあ。そして、消えた子孫もよみがえれるのに・・・

居酒屋さんが、コムスン買収を、考えてるひまに、DD帽作って、自分のチェーン店から、始めれば、いいのになあ。大きく社会貢献できるはずなのに・・・


マスコミも、こういう有効な情報を、メジャーでたくさん流して欲しいな。



                                    つづかない

   

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不眠症なら

おすすめサイトですが、ちょっと、眠くなります。

http://www.zukan.tv/2007/06/07/yoshikazu-ueno/

待ってました、というようなサイトなのですが、やっぱ眠くなります。

トップページから、興味のあるのを探してください。

http://www.zukan.tv/

ちなみに、英語のインタビューのもあります。

あとブログも

http://www.npo-kgc.net/diary/2007/05/

http://www.npo-kgc.net/diary_old/

京大の学生さんたちが立ち上げたみたいですね。

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薀蓄

うんちく と読むそうです。久しぶりに谷中庵(やなかあん)さんを訪問して、びっくり。

うなりましたね、しばらく・・・

タイトルもいいんですよ「お芝居喫茶」ですもの

http://ikken.mo-blog.jp/yanakaan/cat1675537/index.html

味があるなあ。星 新一 ばりのショートショートというか、

示唆に富んだ話ですね。薀蓄とはちょっと、違うけど。 ちなみに、うんちくは英語ではone's rich [profound] knowledge または one's deep learning. となっていました。こうすると、日本語で不明瞭な意味合いがなんかはっきりしていいですね。では、示唆は、「hint」 となっていました。そう、まさに人生のヒントがいっぱい、谷中庵さんのブログ。これからも、よろしく。

とても粋(いき)な落語の一席を聞かせていただきありがとうございました。

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難民キャンプ

● 難民キャンプの現場から
(UNHCRネパール・ダマク事務所長 根本かおる)

編集部注)今週は、ネパール東南部ダマクで国連難民高等
      弁務官事務所(UNHCR)職員として、日々ブータ
      ン難民支援の第一線で働いている方から現場の
      生の声をお伝えします。

 私の「仕事場」はネパール東南端の難民キャンプ。ネパー
ル系のブータン難民10万6千人が、「ヒマラヤ」のイメージの
強いネパールにジャングルを開墾して造った7つのキャンプ
で16年にもわたる難民生活を強いられています。

 難民たちは、竹で編んだ小さな小屋に身を寄せ合って暮
らし、配給食糧の米を主食としています。人口は自然増加
しているもののキャンプ用地はそのままなので、年を追っ
てキャンプでは過密化が進んでいます。

 19世紀後半から20世紀初めに経済的な理由から多くの
人々がネパールからブータン南部に移住し、ブータン国籍
を取得するに至りました。しかし、ネパール語を話しヒンズ
ー教徒中心のネパール系の人々は、仏教徒の主流派ブー
タン人とは民族的にも宗教的にも異なり、80年代からとら
れた民族主義的政策の結果、ネパール系の人々は国籍を
失い、90年代初頭大量にネパールに流入。ブータン政府に
対する民主化要求行動も、多くのネパール系ブータン人の
国外追放という結果をもたらしました。

 かれこれ16年も経てば、キャンプはまるで典型的なネパー
ルの町のよう。学校もあれば、診療所もある。集会所も
あれば、障害児を預ける託児所もある。すべてUNHCRの
支援でつくられたものです。ブータン難民はネパールでは
就労権が認められていないため、国際社会からの支援に
依存せざるを得ません。UNHCRは、ネパール政府当局や
NGOパートナーらと連携しながら、これら難民の権利を
保護し、住居、食糧、水・衛生、保健・医療、教育などの面
での支援物資・サービスの提供、および難民問題の
恒久的解決の模索を担っています。

 キャンプに暮らすブータン難民全員の状況把握をかねた
「難民再登録」の作業がようやく昨年11月に開始しました。
UNHCRとネパール政府による今年春までの共同事業で、
約50人の再登録作業専従スタッフが、一日あたり
約1,500人の難民の聞き取り調査と写真撮影、データ入力
にあたっています。

 90年代初めの到着時に政府が難民の登録作業を行い、
その後順次出生、死亡、婚姻、離婚などを記録してはいる
ものの、10万6千人全体について基本情報をアップデート
し、データベース化するという作業はこれが初めて。
難民の安全を守り、適切に保護し支援するためには、
一人一人がどこの誰で、どういう家族構成で、どういう
ニーズを抱えているのか把握する必要があります。

 また、一人一人写真を撮り、のちに写真入りのIDカード
を発行する計画です。写真を撮るのに飛び切りのおしゃれ
をしてやってくる老人や、カメラの前で緊張して泣き出して
しまう子どももいます。
庇護国からの身分証明書は、自国政府から保護が期待
できない難民を保護する上で欠かせません。

 難民再登録事業の実現は、ネパール政府との粘り強い
交渉も含め、様々な関係者による努力のたまものです。
ブータンへの帰還(わずかながらではありますが)や
アメリカなどへの第三国定住など、解決への兆しが少し
ずつ出てきている中で、この画期的な事業の現場をあず
かる事務所の所長でいられるというのは幸いなことです。

 16年という長期にわたる難民生活にもかかわらず希望
を捨てずに前向きな姿勢を保っている難民たちからエネル
ギーを分けてもらいながら、様々な国籍の50人の事務所
スタッフとともに支援活動にあたっています。

※ 難民キャンプの様子
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0118c.html

※ 執筆者の紹介
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/nemoto.html

オリジナルはこちら

http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0118.html

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卑怯とは

「いじめは卑怯」松井秀、安倍内閣メルマガで“一役”(読売新聞)

 「いじめをしている子供たち、そして自殺する子供たちに対し、僕は我慢がなりません」――。

 米大リーグ・ヤンキースの松井秀喜選手が、11日付の安倍内閣メールマガジンに、子供のいじめ問題に関するメッセージ「君はひとりじゃない」を寄せた。

 松井選手は、いじめている子供たちに向け「理由が何であれ、人として卑怯(ひきょう)なことをしてはいけません。卑怯とは、勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないことを言います。そう、正々堂々としていないことです。僕の大好きな野球をはじめとして、スポーツや世の中にはルールがあります。卑怯な行為は反則です。卑怯な行為の中には『無関心』も含まれます。いじめられている人がいるならば、是非勇気を持って『いじめはよくない!』と声をあげて欲しい。その勇気あるあなたの最初の声が必ずや『周りの人の心を動かす』と僕は信じます」と語り、いじめを強く戒めた。

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悩むのも歩くうち

世界中で、地球上でWALKING TOUR

http://www.geocities.jp/necro_potencejp/walkingtour.html

スーピーカーから、音を出しながら、聞いてください、見てください。

遺体屋の仕事さんからのコピーです。

http://blog.goo.ne.jp/omoidekuyo/m/200611

もっと、もっと激しいのは

特殊清掃「戦う男たち」

http://blog.goo.ne.jp/clean110/

ほっこり(こっちが80%)しますし、いわゆる勉強になります、人生の・・

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貨幣価値 8銭 明治

11月20日の浅草12階の難問に正解が来た。

入場料は、いくらだったのか?

答えは、「入場料は大人8銭、子供4銭」チケットには、
「江湖(こうこ)の諸君、暇のある毎(ごと)にこの高塔の雲の中に一日の快を得給え」
と書いてありました。

そこで、正解者の方から、「果たして、現在の貨幣価値に換算するといくらぐらいなんだろうと?」

これはまさに、私が本当に出したかった問題であります。

そこで、少し調べる手立てを、用意してみました。タイトルの「貨幣価値 8銭 明治」で検索しました。

お宝掲示板

http://www2.neweb.ne.jp/cgi-bin/wc/board/otakara/?top=old&template=board-article.htm&subject=%c0%ce%a4%ce%b0%ec%c1%ac%a4%c3%a4%c6%a1%a6%a1%a6%a1%a6%a1%a9


電報ですよ~
http://s8.kcn-tv.ne.jp/users/narusetomi/denpoudesuyo.html



小林さん
100銭=1円

これでわかるのは、8銭=0.08円ということです。


とみさん
僕が独自に割り出した『1円』の各時代における価値ですが明治初め頃(今の)8000円、日清戦争直後で5000円、明治末期3000円、大正中ごろで2500円、昭和5年頃1700円、大戦開戦直前1300円、戦争末期で1000円、・・と言ったところではないでしょうか。

これで、一応の答えがでました。

5000円X0.08=400円
3000円X0.08=240円


佐藤さん
昭和30年代の末に私は子供ながら父親の食料品店を手伝っていましたが、その当時、バナナは1房14、15本で1500円以上しました。たぶん公務員の初任給が数万円であった頃の話です。単純に換算すれば、現在では1万円を超えることになると思います。
小林さんの言うとおり、質も相対的価値も違っていることは明白で、また杓子定規に定率換算するととみさんの言われる1円が8000円(?)という判断にも成りかねないわけですが、大正初頭にはまだ駄菓子屋で天保銭で飴を買うことが出来たという事実(私の父談)と8厘(天保銭の額面貨)は飴玉の値段だったというある地方の物価を限定範囲で受け止めることのほうが奥行きがあるような気がします。
 ちなみに、天保銭は8厘でしたので、1銭に「ちょっと足りない」ことから、「馬鹿者」という意味で「天保銭!」と呼んだようです。

ちょっと、数字が、あいまいな気はしますが、後半「天保銭」がおもしろい。
実は、タイ語でも、「ハーロイ」という、意味は、500なのだが、1000に足りないということで、けんかの時、相手をばかにして使う。

タイだけに、これが本当のバンコク共通

ちなみに、バナナのことなら、

http://homepage3.nifty.com/bananas/banana10.html

絶品です。デリシャスバナナ 本当にすごいよ。

http://homepage3.nifty.com/bananas/banana2.html



小林さん
中3のときに自分の調べた1円の価値を紹介します。概要は、以前にこの場で投稿したものを見てください。「ハガキの基準=2500円」、「食パン基準=900円」、「アンパン=1100円」、「理髪料金基準=6230円」、「国家予算基準=4900円」、と、ざっとこんなところです。これは、すべて太平洋戦争初期の1円の価値です。



結論 大人 300~500円 よって、こどもは、150~250円と推量できます。さて、8銭高いか、安いか?まあ、今の貨幣価値観とあまりかわらないのではないでしょうか?

他の意見あるかたも、根拠明示の上投稿してください。

なお、上記正解者(ちゃかちゃんりんちゃんりんさん)には、お約束の粗品贈呈しますので、メールで住所等お知らせ下さい。

とりあえず、おめでとう&ありがとう

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電子メール・テレビゲーム・原子力

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[ニュース]「電子メールは使われすぎている」 -電子メールとSendmailの生みの親 エリック氏(RBB TODAY).

やっぱり

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浅草12階

きょうこそ、12階の話

大好きな FM 「日曜喫茶室」 (NHK)で、小耳に挟んでしまった。

本名は、浅草凌雲閣

http://www.tanken.com/ryoun.html

http://www.aurora.dti.ne.jp/~ssaton/taitou-imamukasi/asakusa-12kai.html

http://www.12kai.com/(本命)

http://www.typepad.jp/t/trackback/467595

細馬 宏通 著

絵はがきの時代

浅草十二階―塔の眺めと“近代”のまなざし

いろはにこんぺいとう

http://www.12kai.com/12kai/irohani.html

華やかかりし頃の12階 この世の春だよ、おっかさん。

http://www.12kai.com/12kai/ayame_12kai01.jpg


江戸川乱歩、曰く

http://tokyo.cool.ne.jp/nemochin/asakusa11.htm

魔窟といわれた12階下

http://www.geocities.jp/kikuuj/chizu-zatu/hago2/yusyo9.htm

その後の浅草12階

http://www.tanken.com/sinsai.html

浅草十二階 工兵隊による爆破作業(国立科学博物館蔵)

http://research.kahaku.go.jp/rikou/namazu/03kanto/ueno/ueno.html


細野氏の日記 (20061106)

http://www.12kai.com/diarymenu.html

戦前土木絵葉書ライブラリー(明治43年8月)

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/card/10_image_thum.html

エレベーターのことを、研究していた、細野氏が、絵葉書集めから、12階にたどりつき、なんと日本初のエレベーターが、この12階に設置されたこともわかった。ただ、故障が多く翌年には、廃止されたらしい。

読者の皆様、ここで問題

この12階の入場料は、いくらだったでしょう。

わかった方は、メール下さい。

正解者には、秘密のプレゼントが・・・

答えは次回に

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