カテゴリー「突然 興味をもっちゃった」の7件の記事

神戸からの手紙

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   │\/│ 『神戸からの手紙』    
   └──┘              
        vol.01 2008.06.30    
                     
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♪パンパカパ~ンパンパンパンパンパカパ~ン♪
漫画トリオの  横山ノック・フック・パンチで~す   

☆.。*・★.。今週のハイライト。.★・*。.☆

 
ガリレオクラブのみなさん
万華鏡ミュージアムのお客さ~ん
神戸名物の読者のみなさ~ん
袖摺りあった、たくさんの知人
少数の友人の皆様


きょうから、恥ずかしながら、
『神戸からの手紙』 を
お届けします。
月 2 回 ぐらい、配信できるといいと思います。


日ごろ思っていることを、
まだ、形にできていないけれど、
こんなこと考えてるねん、とか
こんなんで、困難してるねんということを、
共有したいと思います。


もちろん、全く役に立たないこともあれば、
キラリと光ることもたまにあればいいなあと思っています。


そこで、きょうは、記念すべき第1号
早速、キラリとした話題を・・・・
まずは、灯台の話から・・・キラリ、キラリ


┌┐
└■  『おいら岬の♪~♪~♪』  5分ほどつきあって下さい
 
http://jp.youtube.com/watch?v=1O0YsyLihqE

┌┐
└■  『喜びも悲しみも幾歳月 - 1965歌詞』  3分ほどつきあってみて
 
http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/yorokobimokanashimimo.html


下まで見てください・・映画のところは見れないよ。

最後まで聞いてください



映画監督の木下恵介は最高です。
近年亡くなりました。(1998年 享年86才)
もう、何年も前から
今の日本には、木下恵介の映画が必用だと思っています。


┌┐
└■  『記念樹』 5分ほどつきあって
 
http://jp.youtube.com/watch?v=S95XDPPbE34&NR=1


この主題歌も、今も覚えています。いいなあ


奥さん役には   春川ますみ
説明する池貝先生   馬渕晴子
おじさんって声かける  山口 崇
とか、もういっぱいです。


┌┐
└■ 『木下恵介アワー』 子どもの田村正和や・・・
トップページに行くと他のドラマも
 
http://syowa40stvdrama.okoshi-yasu.com/page015.html



ところで、渥美清で一番好きなのは、
こどものころテレビでやってて、すごい楽しみだった。
これは、主題歌だけだけど、このタイトルで、
1時間番組だったかなあ。
歌詞がいいでしょう。


┌┐
└■ 『泣いてたまるか』
 
http://jp.youtube.com/watch?v=t0Xgon091sg&feature=related


最初の笛はオカリナやね。


もうひとつは、『どてらい男(やつ)』を探していてみつけた。
辺見エミリーさんのお父さん、西郷輝彦の


┌┐
└■ 『この雨の中を』
 
http://jp.youtube.com/watch?v=O5BJzHZs8I0


懐メロ 特集でした。
たまにはいいかも。



┌┐
└■ もうひとり気になる監督

『松山善三』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%96%84%E4%B8%89


そして、すばらしい監督作品
『名もなく貧しく美しく』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8F%E8%B2%A7%E3%81%97%E3%81%8F%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8F



よかったら、感想くださいね。
なお、配信を止めたい方はこちらへご連絡下さい。

配信希望の人もどうぞ・・・・・・これは通常は
メルマガ形式でお送りしているからです。

info@galileoclub.org



 【編集・発行】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 世界をまたに ちょっとカゲキに 遊んだろかい?
   『ガリレオクラブインターナショナル』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


┌─────────────────────┐
├◇  万華鏡ミュージアム 
http://kobekitano.com/   
                          
├◇ ガリレオクラブ 
http://galileoclub.org/    
                          
├◇ 神戸名物 
http://zenpukudo.tea-nifty.com/   
└─────────────────────┘


では、 まっ先に返事くれた森宮くん、

ブログで紹介して、いただいた谷中庵さん

http://search.goo.ne.jp/blogreader.jsp?url=http%3A%2F%2Fikken.mo-blog.jp%2Fyanakaan%2F2008%2F07%2Fpost_28bb.html&MT=%BF%C0%B8%CD%CC%BE%CA%AA&DC=10&RD=&IU=&snum=1


ま い ど お お き に !!



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ぼくもそう思う


Photo_2












どこから拾ったのか忘れました。

面白いので載せさせていただきます。



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机上の旅

不思議なチケットである

神戸から東京へ行ったおりのことです

最初の5枚が乗車券

最後のは、何の変哲もない特急券

機上でも、騎乗でもない、軌条

「気丈な旅 」 への、おさそい

Photo

Photo_2

Photo_3

金券ショップは、進化していたのですね。

技(わざ)がすごいですね。



どっか、行きたいな!!

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映画批評

この1ヶ月ほどに見させていただいた映画批評です

イルマーレ               3.3  やる気のない

                          サンドラ・ブロック

ダイ・ハード 1             4.5  奥さんの存在の

                          意味あいがうすい

手紙 (東野圭吾)           5.8  あんまりいいとは

                          書きたくないほど・・

チョコレート                 3.2  ありえないシチュエー

                          ションがきらい

茶の味                -100  ふざけるな

四日間の奇跡             2.5  DR.コトーは

                          いずこへ???

YOU ARE MY SUNSHINE           4.1  期待より・・・

不撓不屈(ふとうふくつ)               4.0  あたりまえのことを・・・

陽気なギャングが地球を回す     3.5  佐藤浩一の演説だけ

                          がいい

猟奇的な彼女                 4.8  原題の 「MY SASSY 

                          GIRL」のSASSY は、

                          なまいきな、元気なの意            

バンディッツ                 3.6  「陽気なギャング」と

                          似てるけど・・・  

ダイ・ハード 3            4.8  さすが

こちらブルームーン探偵社     5.0  ブルース・ウィルスの

                          デビュー作

マーシャル・ロウ            4.6  ちょっと、深い

まあ、4.0 以上は見てみたらってこと

だって、ダイハードも4.0でしょ

MY  FAVORITE  MOVIES  ARE    

「 MY FAIR  LADY 」

「 明日に向かって撃て!! 」

「 真夜中のカウボーイ 」

 

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レオナルド・ダ・ヴィンチ

http://www.davinci-davinci.com/sugaku.html

古代ローマの建築家マルクス・ウィトルウィウス・ポリオ

実は『ウィトルウィウス的人体図』では、首の付け根から髪の生え際までの長さが約5分の1短くなっているのだ。

つまり、ダ・ヴィンチは、いろんなことに、興味をもち、しかも、こと細かく調べ上げていたわけである。

ちなみに、この レオナルド・ダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図は、高田馬場の駅前BIGBOX にでかいのがあったが今はどーなっているのかなあ?知っている人教えてね・・

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武田 邦彦 さん

みんな、だまされているよ。ということを、声高でなく、論理的に説かれている方です。

本当のことをしゃべる人だと僭越(せんえつ)ながら、そう思いました。

例 ごみはリサイクルしない方が、地球にやさしい。

  地球温暖化で、海面は、上がるのでなく、下がる。

武田さんは、教授なのですが、こんなすばらしい人を教授呼ばわりしてこけにしたくないので、わたしは、あえて「さん」づけで呼ばせてもらいたいと思います。

最後のところで、どちらが「優れて」いるのか?と武田さんは、問われていますが、こういう感情的になれるところが、この方のすばらしいところだと思っています。

人は、理屈(あたま)ではなく、ハート、あえていうなら感情で決断していくのがいいと思っているからです。(決して、ONLY 感情的ではありませんが、感情的でもいいと思います。要は、計算ではなく、自分が快かどうかです。)

武田 邦彦さんのホームページからそのままの抜粋です。

http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/tyosyakinei/concept/index.htm

武田さんをもっと、知りたい時は・・・次のページの下の方の写真集?!?

http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/tyosyakinei/index.htm

  研究のコンセプト

1. 学問の内的条件は進歩であって、進歩とは現在の概念や状況を否定することである。従って、学問が現在正しいと思っていることが学問それ自身によって間違いであるということを証明されるのを待っていると言える。つまり「学問は常に時代遅れになることを自ら欲する」であり、今、正しいと考えていることが間違いであり、否定を目的とするならば、現在の認識によって合理的に立てられる研究テーマは間違いであり、その行為は学問ではないとできるのである。もし、学問がなにをなすべきかについてその答えを持ち、しかもそれを追求できるならば、それは新しい概念を生むことができない。

2. 「有望」と判っているものは行わない。ここでいう「有望と判っている」という概念はアメリカ・ヨーロッパなどを含めて研究が着想されたものやすでに大規模な研究がされたものを含む。また、産業界との共同研究においては特に、「産業は今を正確に認識し、近い将来を予測することが出来るが故に、将来を生み出すことは出来ない」、一方、「学は自ら時代遅れになることを望むが故に、新しい時代を切り拓けるが、今必要なことはできない」、という原則を保持する。従って共同研究においては製品に関する具体的な成果を求めない。

3. 社会への技術のもたらす影響が大きくなるに連れて技術の成果と社会との距離が近くなった。19世紀の技術は「その作品をショーウィンドウに飾るだけ」で、そのうちどれを選択するかは主人である社会が決めると言われたが、20世紀では技術の成果が直接社会に投入されるようになる。従って、研究テーマ自体の持つ社会的意味を熟慮してとりかかる。特に研究者は自らの名誉や職業的地位を高める目的ではテーマの選択を行わないこととする。

4. 写真右は原子爆弾を産んだ「優れた」科学者であったオッペンハイマーであり、左は長崎での原子爆弾投下のあと、死んだ弟を死亡した両親に代わって集団埋葬地の前に連れてきて立ちすくむ少年である。人類にとって最高の教育を受けたオッペンハイマーとまだ教育を受けていない少年のどちらが「優れて」いるのだろうか?

 Concept_3

この厳しい問いは一面的ではあるが技術における教育の本質的意義を問うものである。工学教育は単に技術的な能力を磨くばかりではなく、それと調和した人格と人間的な力を高めなければならない。人格教育に関する研究室のテーマは”dedication”しうる人である。

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ウィトルウィウス

ウィトルウィウス

答えは、次回ということで・・・

うふっ うふ ふっ・・・

参考

http://www.davinci-davinci.com/sugaku.html

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